信州・独鈷山(とっこさん・1266m) 2010 5/16(日)
長野新幹線が出来たおかげでこの山域の山も日帰りが楽になりました。
さて、独鈷山ですが、上田市の南西・別所温泉の南東に位置する鋸歯状の岩峰です。
名前がとてもユニークなのでで調べてみました。
独鈷山(とっこさん)ですが、本来は仏教の仏具である独鈷杵(どっこしょ)からきているので「どっこさん」になるべきところが、いつの日か「とっこさん」となったようです。
その独鈷杵を弘法大師が山頂に埋めたという伝説から、独鈷山(とっこさん)と呼ばれるようになったそうです。
山中には100の峰と99の谷があるそうで、私達は中善寺登山口から登り、独鈷温泉へ下るほぼ周回のコースを歩いてきました。
上田駅(タクシー)中禅寺登山口~不動滝~枝尾根~展望台~独鈷山(1266m)~宮沢コース分岐~<沢山池コース>~林道~独鈷温泉(タクシー)別所温泉・あいそめの湯(タクシー)上田駅
天気はすごく良く汗ばむくらいでしたが、展望は素晴らしく名だたる山々がたくさん見えました。
浅間山・四阿山・妙高山・白馬・鹿島槍・槍~穂、そして蓼科山といった感じでよく見えました。
それにしても、どの山も雪が多いですね。
ところで登山中、NHK長野放送局のスタッフに会いました。
独鈷山をハイキングの山として紹介するそうです。
もしかしたら、私達が写っているかもしれません。
下山途中、オオルリとリスにも出会いました。
それにしてもオオルリの青は綺麗ですね。
ルリ色とは良く言ったもので、本当に目にしみいる素晴らしい青でした。
こんな感じで、とても静かでいい山旅でした。
トミー
さて、独鈷山ですが、上田市の南西・別所温泉の南東に位置する鋸歯状の岩峰です。
名前がとてもユニークなのでで調べてみました。
独鈷山(とっこさん)ですが、本来は仏教の仏具である独鈷杵(どっこしょ)からきているので「どっこさん」になるべきところが、いつの日か「とっこさん」となったようです。
その独鈷杵を弘法大師が山頂に埋めたという伝説から、独鈷山(とっこさん)と呼ばれるようになったそうです。
山中には100の峰と99の谷があるそうで、私達は中善寺登山口から登り、独鈷温泉へ下るほぼ周回のコースを歩いてきました。
上田駅(タクシー)中禅寺登山口~不動滝~枝尾根~展望台~独鈷山(1266m)~宮沢コース分岐~<沢山池コース>~林道~独鈷温泉(タクシー)別所温泉・あいそめの湯(タクシー)上田駅
天気はすごく良く汗ばむくらいでしたが、展望は素晴らしく名だたる山々がたくさん見えました。
浅間山・四阿山・妙高山・白馬・鹿島槍・槍~穂、そして蓼科山といった感じでよく見えました。
それにしても、どの山も雪が多いですね。
ところで登山中、NHK長野放送局のスタッフに会いました。
独鈷山をハイキングの山として紹介するそうです。
もしかしたら、私達が写っているかもしれません。
下山途中、オオルリとリスにも出会いました。
それにしてもオオルリの青は綺麗ですね。
ルリ色とは良く言ったもので、本当に目にしみいる素晴らしい青でした。
こんな感じで、とても静かでいい山旅でした。
トミー
この記事へのコメント
今度は、別所温泉に泊まり、近くの子檀嶺岳(こまゆみだけ・1223m)に登りましょう。
いずれにしても一度行ってみたいですね、調べておきます。
またこの辺はマツタケの産地で有名ですので、秋にマツタケ三昧に山を2座登頂という企画を立てようと考えています。
宜しく!