南アルプス・易老岳~光岳(2591m) 2014 9/12(金)前泊~14(日)
行ってきました、南アルプス最南端の日本100名山・光岳に! 今回は光岳への最短ルートである長野県・飯田市・遠山郷・易老渡からの往復となりました。 台風11号の影響で「林道赤石線」が途中までしか使えず、2時間弱の林道歩きを強いられました、帰路は。
しかしながら、普段から行いの良い私達は、遠山山の会(登山道整備のため入山)のグループの軽トラに便乗させて頂き労せずして易老渡まで行く事ができました。
本当にありがとうございました。
コースタイムで10時間25分、行動時間では12時間くらいかかる所を、予定よりも大分早く光小屋につく事が出来ました。
天候も最近の山行では一番の青空となりました。
樹林帯が多く、標高差も約1700mあります。
しかしながら、面平はツガや杉の大木が多いパワースポット的な場所でたいへん気に入りました。
また、樹林といっても時折 兎岳~聖岳~上河内岳~茶臼岳も見えますし、イザルヶ岳~光岳も間近に垣間見えました。
易老岳と光岳山頂は展望に恵まれませんが、イザルヶ岳や光岩は抜群の展望でした。
三吉平からのゴーロの谷筋上部の景色が素晴らしかったですね。
ナナカマド・ミネザクラ・そしてダケカンバと草原、静高平からセンジヶ原のあたりからは光小屋も背後に見えてたいへん綺麗な所でした。
早めに小屋に到着しましたので、光岳(2591m)の登頂して、展望台~光岩(光石)へと足を伸ばしてみました。
時に陵ちゃん(高橋さん)は日本100名山、86座目の登頂となりました。
誠におめでとうございます。
光岩は石灰岩の真っ白な岩峰でして、昔は海の底だった所が隆起した事になります。
とにかく面白い岩で、フリークリミングの二子山に来たようでした。
時間がたくさん有りましたので、小屋の外テーブルでしたたか飲んでしまいました。
これが本当の至福のひと時と言うのでしょうね。
そして、翌朝のご来光!
富士山の左の裾野からのお出ましでした。
一瞬、ピカーと光り、手前のイザルヶ岳のシルエットと合わせて感動的な瞬間でした。
ご来光も久しぶりでしたが、天候に恵まれて最高の山旅となりました。
皆さん、ありがとうございました。
PS 当初は知らなかったのですが、前泊した遠山郷・下栗の里は現在たいへん有名な所だったのです。
「日本のチロル」 「天空の里」と言われ、<日本の里山100選>にも選定されている、正に日本の原風景のような場所でした。
最大斜度38度の斜面に民家や畑が広がっており、正面には聖岳~上河内岳~茶臼岳が屏風のように連なっておりました。
登山でなく観光で来ても素晴らしい所でした。
下栗芋の田楽最高に美味かったです。
年を取ったらまたノンビリと行きたいですね。
登山教室 「山旅クラブ」
富澤光弘 <日本山岳ガイド協会 認定 山岳ガイド I >
しかしながら、普段から行いの良い私達は、遠山山の会(登山道整備のため入山)のグループの軽トラに便乗させて頂き労せずして易老渡まで行く事ができました。
本当にありがとうございました。
コースタイムで10時間25分、行動時間では12時間くらいかかる所を、予定よりも大分早く光小屋につく事が出来ました。
天候も最近の山行では一番の青空となりました。
樹林帯が多く、標高差も約1700mあります。
しかしながら、面平はツガや杉の大木が多いパワースポット的な場所でたいへん気に入りました。
また、樹林といっても時折 兎岳~聖岳~上河内岳~茶臼岳も見えますし、イザルヶ岳~光岳も間近に垣間見えました。
易老岳と光岳山頂は展望に恵まれませんが、イザルヶ岳や光岩は抜群の展望でした。
三吉平からのゴーロの谷筋上部の景色が素晴らしかったですね。
ナナカマド・ミネザクラ・そしてダケカンバと草原、静高平からセンジヶ原のあたりからは光小屋も背後に見えてたいへん綺麗な所でした。
早めに小屋に到着しましたので、光岳(2591m)の登頂して、展望台~光岩(光石)へと足を伸ばしてみました。
時に陵ちゃん(高橋さん)は日本100名山、86座目の登頂となりました。
誠におめでとうございます。
光岩は石灰岩の真っ白な岩峰でして、昔は海の底だった所が隆起した事になります。
とにかく面白い岩で、フリークリミングの二子山に来たようでした。
時間がたくさん有りましたので、小屋の外テーブルでしたたか飲んでしまいました。
これが本当の至福のひと時と言うのでしょうね。
そして、翌朝のご来光!
富士山の左の裾野からのお出ましでした。
一瞬、ピカーと光り、手前のイザルヶ岳のシルエットと合わせて感動的な瞬間でした。
ご来光も久しぶりでしたが、天候に恵まれて最高の山旅となりました。
皆さん、ありがとうございました。
PS 当初は知らなかったのですが、前泊した遠山郷・下栗の里は現在たいへん有名な所だったのです。
「日本のチロル」 「天空の里」と言われ、<日本の里山100選>にも選定されている、正に日本の原風景のような場所でした。
最大斜度38度の斜面に民家や畑が広がっており、正面には聖岳~上河内岳~茶臼岳が屏風のように連なっておりました。
登山でなく観光で来ても素晴らしい所でした。
下栗芋の田楽最高に美味かったです。
年を取ったらまたノンビリと行きたいですね。
登山教室 「山旅クラブ」
富澤光弘 <日本山岳ガイド協会 認定 山岳ガイド I >

















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